ン ゲージセンターの規則 Language Center Regulations
コースに関する規則
1. 教育省の規定によると、生徒は、週に最低10時間のコースを受講しなければなりません。 週に10時間を越えた場合でも、ランゲージセンターは、生徒達に余分な費用を請求せず、最高16時間まで受講することを認めています。
2. 生徒は、各々の中国語の実力に最もふさわしいレベルのコースを受講しなけ ればなりません。 自分のレベルが見極められない場合には、プレースメンステストを受けるべきでしょう。
3. 自分にふさわしいレベルが決まったら、生徒は規定のレベルの順序に従い、受講しなくてはなりません。 レベルを繰り上げるのは、特別な場合に限り認められ、先学期のクラスの教師とディレクターの事前の許可が必要となります。 更に、クラス開始日に、繰り上げたレベルの分のテストを受けなければなりません。
4. 選択コースは、必須コースと同じレベル、又は前後のレベルから選択できます。 生徒は、個人コース選択用紙にこれらの選択コースを記入します。 選択コースと必須コースに1レベル以上の差がある場合には、各々が当コースの教師とディレクターのサインを得て、その選択の理由を説明する必要があります。
5. 必須コースと選択コースが記入されたコース選択用紙は、クラス追加・取り 消し期間最終日(授業開始から一週間後)の前に、ランゲージセンターに提 出しなければなりません。
6. 万が一、規定人数を満たない為に、選択コースが成立しない場合、当コースをあらかじめ選択していた生徒には新たに、どの選択コースを追加したらいいかを決める為の2日間の猶予が与えられます。
7. 生徒は毎学期、文化教養のコースを3コース選択しなければなりません。これらのコースは、週ごとの時間割には、換算されません。現在の、又は前学期に既に9コース違うクラスを受講した生徒に限り、来学期の文化教養クラス受講を免除されます。
8. 文化教養クラスは、事前のディレクターからの特別許可がない限り、再度選 択することはできません。
9. 規定期限(クラス追加・取り消し期間最終日)までに記入したコース選択用紙を提出しないと、返金なしに入学登録が無効になってしまう可能性があります。
10. クラス追加・取り消し期間中には、生徒は興味のあるクラス全てを受講することができます。
11. クラス追加・取り消し期間が過ぎると、いかなる理由においてもクラスを聴講することはできず、又、個人スケジュール表の変更も認められません。
12. 課税規定によると、学生は、学業終了過程において、いかなる雇用就業も 引き受けてはいけません。 就業した生徒は、直ちに国外に追放されます。
13. 学期の平均成績が6割以下の生徒は、次のレベルに進むことができす、同 レベルのコースを再度受講しなければなりません。
14. 学生は、いかなる法律や校則も犯してはいけません。
15. 下記の項目に当てはまる生徒は、来学期の登録ができません。
a. 1学期中に累積した無断欠席日数が15時間を超えた者、又は、累積欠席日数がコース全体の4分の1以上の者。
b. 態度や行動に問題があり、クラス全体に著しい悪影響を与える者。
16. 下記の状況を考慮し、それに当てはまる者は、ランゲージセンターから退学さられます。
a. 個人の教室内、学校外での行動が、ランゲージセンターのイメージや名声を傷付けた場合。
b. ランゲージセンターの所有物が故意に破壊された場合。
c. 逢甲大学の校則、又は台湾の法律に違反し、重罪と見なされた場合。
出席に関する規則
1. 教室に15分遅れて到着、又は、15分早く教室から退出した者は、無断欠席と見なされます。
2. 各授業において、生徒自身が出席表に名前を記入しなければなりません。 他生徒の代理で記入する行為は、固く禁じられています。
3. 文化教養コースは、全ての生徒に必須とされており、それらのクラスに欠席すると、一回の欠席分に累積されます。
4. 授業外で各教師は毎週一時間、補習の為の時間を有しており、生徒が個人的な理由、言語に関すること、または全般的な質問を教師にしたい場合、この補習の時間を使って質問することができます。ちなみに、この補習時間は強制ではなく生徒の任意によるもので、参加することは生徒にとっての利益となります。
5. 生徒の欠席累積を記載した表が、月ごとに掲示板に提示されます。 訂正がある場合には、提示後一週間以内に、ランゲージオフィスに申し出る必要があります。
6. ランゲージセンターによって企画された課外活動は、本質的にカリキュラムの一部である為、その全てに出席しなければなりません。 その中には、オリエンテーションミーティング、コンテスト、クリスマスパーティー等があります。 遠足は、文化を知る上で参加が勧められていますが、強制ではありません。
7. 無断欠席を繰り返すと、返金なしにプログラムの受講停止を強いられます。1学期中に累積した無断欠席日数が15時間を超えた生徒、又は、累積欠席日数がをコースの全体時間4分の1を超えた生徒には、来学期に学業を継続する許可が与えられず、よって、ビザの延長の為の書類が発行されません。 特別な事情によってのみ、欠席が認められます。 授業料、保険など、あらかじめ支払われた全ての料金の返済、振り替えは、一切無いものとします。